小児科で笑顔になった出来事

小児科で笑顔になった出来事

先日3歳になる子供が鼻かぜを引いたので、小児科に連れて行ったのですが、
幼稚園年長さんくらいの女の子が、ベビーベッドに上がって、ジャンプをして遊んでいました。

 

お母さんが注意してもまったくきかない様子で、はしゃいでいました。

 

たまたま赤ちゃんがいなかったので、その子のお母さんはその子を放っておいたみたいですが、
とても元気に飛び跳ねているのを見て、なんとなく私は気になりました。

 

するとある看護師さんがサっと笑顔で、その女の子のそばに寄ってきて、
こっちに面白い絵本があるよ〜と言い、女の子も読みたい!と笑顔で本のところへ行きました。

 

お母さんもホっとしたような顔をしていました。

 

小児科って病気を治すだけではなくて、
子供の扱いが上手な看護師さんや、お医者様がいると、とても良い気持ちになるもんですね。

 

私はその一場面を見ただけですが、佐野市の内科の看護師さんって、
保育士さんのように、子供の扱いに慣れていないといけないですし、大変な仕事ですよね。

 

改めてここの小児科は、とても良いなぁと思いました。